今年も大学入試問題を解いています

2月は一番忙しい季節です。
大学入試問題を解かなければならない。
今日までに、早慶21学部と上智外国語英語と東大、首都大、北大を解きました。
(東進ハイスクールの大学入試問題過去問データベースを利用させてもらっています)
国公立大学と違って、私立大学は学部ごとに試験がありますから、解かなければならない数が増えてしまいます。
しかも、英語は他の科目と違って文理に関わらず全ての学部で試験がある。
2月は毎年憂鬱です。
しかし、問題を解いておくことで、普段の指導が変わってくると思っています。

今回解いてみた感想は「私立大学は国公立大学と異なり高い語彙力が要求される」と「出題傾向は大きく変わることがある」ということです。
私立大学の入試問題は年々難しくなってきていると感じています(私の衰え?)。
進路指導をしていても、私立大学に入るには、個別入試よりもセンター試験で高得点を取ってしまう方が簡単になってきているという実感です。