効率重視

受験勉強はやるべきことが多い。
やるべきことが多いのでどうしても効率というものを考えなければなりません。
効率を上げるということは無駄を捨てるということです。
ここで2つのタイプの受験生が登場します。

一方は、やりたくないことを捨てるタイプです。
たとえば、大学入学共通テストでは文法が出題されないからと言って、文法を捨てて長文のみに取り組む。
大学入学共通テストでは英作文はないからと言って、英作文を捨てて長文のみに取り組む。
入試にリスニングがないからと言ってリスニングには取り組まない。

もう一方は、やりたいことを捨てるタイプです。
たとえば、YouTubeを捨てて、生まれた時間を勉強に充てる。
Twitterを捨てて、生まれた時間を勉強に充てる。

受験勉強はやるべきことが本当に多いので、効率を考えないとなりません。
効率を上げるということは無駄を捨てるということです。