「英語が自然に読める」を目指す

6月9日(日)に高1生高2生対象に河合塾主催の「大学入学共通テストトライアル」がありました。
大学入学共通テストを体験してみようとの試みです。

さて、大学入学共通テストトライアルの結果が返ってきました。
高校3年生の1月に受験するテストです。
高1生高2生は6月に受験したので、できなくて当然です。
しかしながら、これを受験することによって「ゴールが分かる」というのが重要です。
大学入学共通テストの英語のゴールは「英語が自然に読める」だと理解できたでしょうか。
以前、「”今日””を英語で言えますか?何も考えずに”today”って自然に出てきますよね。英単語はこのレベルまでもっていかなければなりません」と言いました。
大学入学共通テストでは「英語が自然に読める力」が必要です。
そして「英語が自然に読める」ようになるためには、その英文の中で使用されている英単語が”today”レベルであることが必要です。
このゴールに向かって勉強していきましょう。

さらに、今回の大学入学共通テストトライアルでは「高1生の中での偏差値」が出てきました。
全国の国公立大学を志望する高校1年生の中での相対的な位置が分かります。
ライバルの中で自分の位置を知るということも必要ですよね。

「高校3年生1月第3土日に大学入試共通テストがある」、「高校3年次に英検やGTECやTEAPといった英語民間資格試験を受験しなければならない」は「すべての高校1年生に知らされている知識」です。
「いつ試験があるか」、「試験では何が問われ、どのような力が必要であるか」があらかじめ分かっており、しかも「準備をする時間」がある。
成功するも成功しないも自己責任です。
日々の学習、がんばってもらいたい。