皆どうにかしてきたんだ

前回、苦しい時期と書きました。
でも、一般入試で大学に進学した先輩は皆、乗り越えてきたことです。

<文系のM先輩からのアドバイス>
確かに「偏差値がどれだけ上昇したか」とか「どれだけ点数が伸びたか」というのは大切です。しかし,最も重要なのは,「自分が伸び悩んでいる時期にどれだけ自分に厳しくなれるか,どれだけ努力できるか」だと思います。皆さんは是非忍耐強くあってほしいです。

<文系のA先輩からのアドバイス>
私は入学当初、得意教科がなく成績はとてもひどいもので、最初は指定校推薦にしようと決めていました。
~中略~
受験は本当に辛いものです。私は受験をすると決めたとき、絶対に弱音は言わないと決めました。しかし私の想像を超えていました。特に10・11月は成績が下がり、模試の度に泣きました。何度も逃げたくなったけど、私は受験する道を選んでよかったと思っています。この高校3年間はとても充実していて楽しかったです。これから受験する皆さんもたぶん辛い時期が来ると思います。でも合格に向かって日々努力してください。

<理系のK先輩からのアドバイス>
差をつける、つまり合格するには国語・社会を勉強して下さい。8割はいりません。7割でいいんです。周りの4人は6割です。周りと同じでは絶対に落ちます。倍率は5倍です。周りの4人と同じだったら落ちるんです。みんなができないところができなきゃいけないんです。一点でも上の人が受かるんです。貪欲に…ひたすら貪欲に点数をとって下さい。
社会はセンター3ヶ月前ぐらいから無理やり積み込む。知識で負けるなんて馬鹿らしいです。暗記を馬鹿にせず覚えまくって下さい。理系にとっての文系教科は暗記で突破できます。理系は教科数が多いので大変なのはわかりますが、どうにかしてください。皆どうにかしてきたんです