受験の心技体①心

一番大事なのは「心」です。

目標を決めるのは「心」。
計画を立てるのも「心」。
計画を実行するのも「心」。
進捗状況を確認するのも「心」。
反省するのも「心」。
継続するのも「心」。
科目を捨てないのも「心」。
守りではなく攻めの姿勢を貫くのも「心」。

敵はスランプです。
模試の結果が悪かったときなど、「やめたい」といった壁にぶつかることがあります。
一生懸命やれば、否、一生懸命やるから、スランプがやってきます。
スランプ・・・

そして、スランプを乗り越えるのに一番大事なのは「心」です。

心を支えるのは、「目標」や「プライド」です。
でも、これだけじゃあない。
「友人」、「教師」、「家族」も心を支える重要なファクターです。
一人にならないこと。

地元の図書館ではなく、学校の学習室で勉強することを薦めます。
ランチタイムの級友との何気ない会話は、心を安定させてくれるものです。
職員室前での教師との何気ない会話も、心を安定させてくれるものです。

受験成功者はよく「受験は団体戦」と言いますが、彼らは「周囲の存在」が「心の安定」に大きな役割を果たしていたことを実感しているのでしょう。