志望校よりも重要なこと

教師も親も世間も「本当にやりたいことを見つけなさい」と言ってくれます。
生徒は「本当に(?)やりたいこと」を見つけるととても嬉しそうに報告してくれます。でも本当に嬉しそうな顔をするのは「成績が上がった時」であるべきです。
「本当に(?)やりたいこと」なんて小学生でも語ることができます。

皆さんは1年半後に「結果」が問われます。
「本当に(?)やりたいこと」よりも「成績」のほうが大事な時期になってきています。

「志望校が決まって満足している」よりも「志望校は決まっていないけれども成績を上げるために勉強している」ほうがはるかに意義があると思います。