今年の私大入試の感想など

毎年この時期は大学入試問題を解いています。
上智外国語英語、早慶全21学部と東大、京大、一橋大、外大、東京医科歯科大、東北大、北大、筑波大、千葉大、+α。

私立大学は国立大学と違って、学部ごとに入試を行いますので大変です。
例えば、東京大学は1つの入試問題を解けばいいのですが、早稲田大学は11も解かなければなりません。
しかも、英語は他教科と違ってすべての学部で試験があります。

現在までに、上智外国語英語と早慶全21学部と東大と東北大を解き終わりました。
少林寺拳法の修行や仕事と並行して解きました。
問題は時間の確保です。
何かが生活に入ってくるのですから、何かを捨てなければなりません
捨てたのは「自転車通勤」。
車で通勤すれば、睡眠時間を削らなくても、始業前に1つ解くことができます。

私の場合、始業前というのがポイントで、大事なことは朝やるようにしています。
少林寺拳法の朝練しかり、大学入試問題しかり。

人それぞれ、ポイントとなる時間(プライムタイム)があると思います。
私のように「始業前」の人、「放課後」の人、「帰宅後」の人。
このプライムタイムに「帯時間」を入れるといいでしょう。

ちなみに、今年の入試問題を解いた感想は「語彙レベルが高い」です。
とても一般的な高校生では太刀打ちできないであろう問題もありました。
大学入試に民間資格試験が導入されるという流れから、「語彙レベルは一般的な高校生レベルに縛られることはない」といった考えからなのでしょうか?