進路は現在の延長

ある生徒から「英文科に行きたい」との相談を受けました。

実は夏期講習中に気になることがあり指摘しました。

「夏期講習で英語の予習をしなかったことが何度もあったが、こういった姿勢で英文科に行きたいというのはおかしいのではないか。」

私の厳しい指摘にその生徒はショックを受けたようでした。

進路選択は「何をやるか」ばかりを考えがちですが、「今やっていることの延長線上に将来の進路がある」といった視点も大事だと思います。

進路選択の際には、「あこがれ」だけでなく「今の生活」も考慮すべきでしょう。

本当にその方面を目指した生活をしているのか?

これを考慮することで、もしかしたら、今の生活が変わるかもしれません。