大人になるために

新聞で「大人」の特集がありました。
大人になるということは「サービスを受ける側」から「サービスを提供する側」に変わることである、というようなことが書いてありました。
こういう視点もあるんだなと思いました。

確かに、「お金を払う側」から「お金を貰う側」になります。
これは「選ぶ側」から「選ばれる側」になるということです。
選ばれるためには「付加価値」が必要になります。
高校・大学と「付加価値」をつける時期です。

一方で、大人になる前に「モラトリアム」の期間も必要です。
縛られた環境ではなく、自由な環境の中で「付加価値」を身につけていくことが必要なのでしょう。