東北大学教育科学2006

【東北大学教育学部教育科学2006】
お久しぶりです!新三年生はどうですか? 私はだいぶ大学生活にも慣れてきて一日過ぎるのが早くなったように感じます。 近況報告と大学学部紹介まとまってませんがお送りします。 東北大学は自然が多くて何となくキリ高に似ています。青葉城(伊達政宗の居城)跡にあるので独特な雰囲気です。そうそう、こっちは茨城よりも寒くて、入学式の日に(6日)なんと雪が降りました。 先週まではサークル・部活の勧誘がすごくて移動に苦労しました(^^;だけど、なぜか私にはビラをくれないことが多い・・・一年生に見えなかったのかなぁ、と思って一時期結構悲しかったです。 キャンパスが山の中腹にあるので登校するのが大変です(ちなみに私は自転車通です)。こっちにきて2,3kg痩せました。毎日がトレーニングみたいです。仙台は坂が多くて、かつ道が狭いのでラッシュ時に何度も自転車、車、orバイクと接触事故をおこしかけました(笑) 一年のうちは専門科目はまだなので今は色々な授業が受けられて楽しいです。医学部の脳外科、精神科、臓器移植etcの先生の講義やアジア映画の鑑賞を通してアジア文学について知る講義(結局は映画鑑賞)や、江戸の歴史観を180度逆転させようとする先生の講義などなど・・・・色々で面白いです!ちなみに、スポーツの選択は弓道にしました。(結構難しいです・・・) 部活は茶道部に2週間前に入りました~。お道具も2,3日前に先輩と買いに行ってそろいました。今週末は福祉大(?)のお茶会に参加する予定です。だけど、私全くの未経験なので覚えることがたくさんあって結構大変・・・6月には東北圏の大学の茶道部が全部集まってする泊まりがけのお茶会にも参加します。 そうそう、英語の授業がちょっと変わっていてブログを使った授業なんですよ~。先生からネット上で課題が出されて書き込みしていく感じで進めていくらしいです。でけど、アメリカ人なんでたまに何いってるか訳が分かりません。 第二外国語はフランス語にして、今苦戦中です。だけど、フランス語の響きってとても素敵なんで話せるようになりたいです。 このフランス語の外人の先生も訳が分かりません。(外人は訳が分からない人が多いのかも・・・)2セメでは諸外国語でイタリア語があるんでとってみようかと思っています。 入ってから知ったのですが東北の教育の人は心理学やりたくて来る人が多いです・・・今のところ教師志望の人には出会えてませんねぇ(笑)ちょっと進路間違ったのかも~。今更なんで、やめませんけど。

いざ家を離れると寂しいものです。私がいなくなってからもうちの犬が私を捜していたとか、私の祖母が習慣で私の帰りを待ってしまったなどの話を聞くとジーンとしてしまいました。うるさい父でも た・ま・に 懐かしくなりますし、なおさら母がいないのは寂しいですねぇ。家を離れてみないとその良さは分からないものなのですね。口うるさいと思っても、あと一年くらいしかその小言も聞けないので三年生の皆さんにはできる限り家族と話ししたりしてほしいですねぇ。特に、進路のことは対立してもよく話し合った方が良いですよ(私の実体験から・・・) 最後に、受験生にむけてのエールです。 受験勉強大変でしょうが頑張ってください。今からでもたぶん間に合うので、あきらめずに粘ればいけますよ!ちなみにこの前会った人で、センター判定がずっとEで本番でも余り良くなかったらしいんですけど、受かったみたいですよ。1年なんて長いようで短いのでやるだけやったほうがいいです、絶対。先生は恐いけどついて行けば良いことあるので頑張ってください。だけど、先生の授業をうけているとだんだんと緊張と恐さで頭が飽和状態になって、ちょっと変な人になるかも(実際に私がそうでした。) では、また

東北大はいいですよぉ~! 大学では「勉強したい!」って人にも、「とにかく遊びたい!」って人にもおすすめです。仙台は案外都会で、買い物にも遊ぶことにも事欠くことはありません!(都会と言っても東京のような都会ではなく、すぐそばに大自然たっぷり、近くに海も山も川もありますよぉ。冬は蔵王でスキー三昧ですし) 学生もふざけているようでみなやることはしっかりやってる人が多いです。 総合大学なので色んな学部の友だちもできて面白いです(私の場合、教育なのですが、文学、経済、工学、医学、看護、理学、歯学、農学・・・の知り合いが入学してからできましたぁ)勉強も要領よくやれば案外楽にこなせます。 また、仙台には大学がたくさんあるので、アルバイトや部活またはサークルなどをしていると他大の知り合いも結構できますよ! 結局のところ、東北大よければ受けてみてください♪実のところ、キリスト少なくてちょっと悲しいのです・・・連絡してくれればいろいろとサポートするのでぇ。

 

東北大学教育学部は茨城大学・教育のような教員養成系の大学ではありません。 故に、現在教職を取っている人も学年で半分ほどですし、卒業時点で実際に教職を取る人も数えるほどしかいません。 つまり、学問としての教育を学ぶところ、教育の研究機関と言えます。 卒業後も約4分の1の人は院に進学します。
学べることとしては 教育哲学(教育の根本について考える) 教育史 教育政策(日本や海外の教育施策を考える) 生涯教育(大人に対する教育) 教授学習(どのようにして教育をするか) 臨床心理学(カウンセラー) 学習心理学(人はどのようにして学ぶのか) 発達心理学(障害児の発達に関すること) などなど・・・沢山の分野があります。
教育といえば、教員養成がまず浮かんできますが、東北大学教育学部は教育の根本を様々な角度から追求できる学部です。歴史・政治・精神・文化・医学など教育は多くの分野に関連しています。 まだ、やりたいことが決まっていない人でも必ず興味の持てる分野が見つかると思います。 教育はあまり注目されない学問ですが、人間が人間らしく生活していくためには不可欠なものです。 そのような教育を追求していくのが東北大・教育です。

<09年6月18日>

私は、今年無事大学4年になり、現在就職活動中です。

卒業論文は順調に進行してるので、この調子でしたら問題なく卒業は出来ると思います。

昨年から、公務員試験対策の勉強をしてきました。途中健康トラブルや迷いなどもあって挫折しかけましたが、

今のところはまだあきらめずに対策を続けております。

勉強してきた内容の関係で、国立大学職員(大学の事務)と一部の市役所しか試験は受けることが出来ません。

ちなみに、民間企業の就職活動は一切していません。(今更ながら後悔しています。)

もともとは、大学の事務職員になりたいという思いで勉強を始めたのですが、先月の国立大学職員試験は思うようには< BR>できませんでした。結果は今月の30日に出ます。合格の場合、2次面接を各大学に受けに行くことになります。

市役所の試験はこれからなのですが、東海村と常陸太田市(またはひたちなか市)を受けることにしました。

私としては、今年のうちに仕事を見つけたいと思っているのですが、勉強不足・対策不十分もあって、大学職員にしても、役所にしても、どうなるか想像がつきません。

就職浪人(自ずから留年を選択する)は出来る限り避けたいですし、親(特に父親)は認めてくれないと思います。

勉強を始めたきっかけは、「公務員になりたい」というよりも「大学職員に対する興味」からだったので、公務員試験対策だけでまた1年近くやっていく自信もありませんし、そこまでのモチベーションもありません。

既卒だった場合、民間企業就職はより一層厳しくなると思います。

教員の道もありますが、今の自分にはそれだけの資質を感じないので、教育実習で判断してみようかと考えています。

こんな悶々とした時に、○○大学のホームページで学園の専任事務の求人を見つけました。

自分にとって興味のあることで、可能性のあることだったら、何でもやってみようと思うので、応募してみようかと考えています。