同志社大学

同志社大学経済学部経済学科2005

【同志社大学経済学部経済学科】
<近況報告>
これといって変わったことはありませんが、最近、聖書の創世記の部分を熟読し始めました。別に大学の授業でキリスト教関連の授業を履修してるわけではありませんが、個人的に自然科学(主に物理)を勉強していくうちにこの地球さらには宇宙というものはいったい誰によって創られたのか、その建設には、たとえ今話題の「木村建設」が関与していないことは明らかでも、「神様」が関与しているのではないかと考えるようになったからです。
それと、大学卒業後の進路について、最近、高校の教員になるのも1つの選択肢かなと本気で考えるようになりました。もしそうなると卒業後に佛教大学の通信課程に入ることになりますが。科目は英語か国語を考えてます。
それと、彼女欲しいです。てゆうか、恋がしたいなあ~。

<大学紹介>
同志社大学は絶対にお勧めしません。就職に影響してくることが多いからです。僕はただ単に「京都に住みたいから」なんていう安易で遇直な動機で京都の大学しか受験せず、結果としてこんな大学に入学してしまったわけですが、将来、
東京で就職を希望する僕にとっては京大に落ちてこの大学に来たことは人生最大の失敗です。惜しむらくは、東京の私立大学を受けておけば良かった。週に一回は必ず後悔します。はい、と言うわけで、関東出身者は関東の大学に入学すべきです(一部の国立大学を除く)。
次に経済学部の紹介。今、株や企業買収などで人々の経済に対する関心が強まって、それとともに経済学部の人気が高まっているようですね。経済学部は非常に就職率もいいようです(他人事)。なので、将来いわゆる「勝ち組」になりたい人は経済学部がお勧め。また、いわゆる資格を取得するためのバックアップは私立大学の方が充実しているのでは。今の世の中、いわゆる資格がある人が強いらしい、もしくは生きていくうえで資格が必要らしいので、みなさん頑張ってください。
次に「経済学」に対する僕の疑問。経済学って、略さないで言うと「経世済民」と言われ、社会を豊かにするのが使命らしいけど、そもそも「豊かな社会」って何?
次に僕の人生のテーマ。「生きていくうえで必要なことは、勇気と想像力。そしてほんのわずかのお金である」これって実は僕の尊敬する人の1人のチャップリンの言葉なんだけど、人間の生き方って基本的に古代ギリシャ時代から変わらないと思うんですよね。
まとまらない話ですが、以上にしたいと思います。

東京で開かれた「国際学生シンポジウム」に参加しました。感動しました。ひっじょ~うに(非常に)有意義な体験をしました。韓国や中国からの留学生とのディスカッションは最高だった!今、日本と仲が悪いと言われている韓国や中国の僕らと同じ年代の人達の「生の」声が聞けたからです!! 特に、日中問題分科会でのディスカッションは相当熱かったそうですよ(僕はテロ分科会だったので日中問題分科会には参加してなかったのですが…)2泊3日、朝9時から夜中までディスカッションしまくって非常に大変だったのですが、僕の未熟さを思い知らされ、これからもっと頑張って行こうと思いました。そして「対話の意義」も思い知った!!来年も是非とも参加したい!!参加出来て本当に良かったです(涙)本当に。

え~、今年も暑い季節がやってまいりました。
大学卒業後の希望進路についてある程度考えがまとまったので、お話したいと思います。とりあえず、就活ではJICA(国際協力事業団)と,同じくjから始まる、JTBを受けようと思います。僕の性格上、いわゆる「競争意識」というものが皆無に近いので民間企業は出来るだけ受けない予定です。
それで、この2社が駄目だったら院に行きつつ教職の免許取るために通信制の大学に通う予定。・・・のつもりだったのですが、院の授業と通信課程を平行してやるのは非常に困難ではないのか?と、この間先生と電話しているときにふと思い、今いろいろと考え直しているところです。いずれにしても、民間企業や、めんどくさくて、尚且つ、何の意味もない学力検査で選考を行う公務員系は受けない予定です。(但し、公務員試験でも、専門試験なしで教養試験だけで選考される仕事場もあるようなので、そういうところはもしかしたら受けるかもしれません。)とにかく面倒な学力検査がたっくさんあるところは受けませんし、友達からも「お前は官僚、役人系の仕事は向かないと言われてますので受けません。まあ理想は、現代人のように異常なまででセッセトセッセト働かないでも比較的容易に昇進出来る職場に勤めることかな。とにかくのんびりしてるので、僕は。のんびりとね。それから本も書きたい。啓蒙書の類を。
それにしても、先生、勉強面白いです。今は神学、哲学、物理学中心にやっていますが、特に仏教と現代物理学が酷似しているところが面白い。「学校の勉強」どころじゃない。(学者になる気はありません)後は、まあキリスト高校の先生にこういうことを言うのはちょっと気が引けるのですが、キリスト教的な世界観、これを排除しなくては世の中は衰退の一途をたどるだけという認識が僕には強いです。このメールの内容に関しまして何かご意見があれば何なりとお申し付けください。
ああ、我将に彼女欲す。

近況報告。
8月にインターンシップで日本経済新聞社で2週間ほど仕事をすることになりました。最近、出版業界や新聞業界に興味を持つようになってきたからです。
学校のほうはといえば、順調に進級はしているものの、単位が2回生終了時点で「52」(全部で124)なのでやや危険です。「資本論を読む」というゼミに今年から所属してますが、資本論を読むたびにつくづく「マルクス」という人物の凄さ、そして「資本論」という書物の凄さを思い知らされます。世間の皆様はいろいろと偏見や色眼鏡を持って敬遠されていらっしゃるようですが、それが残念で仕方ありません。
さて、気になる「彼女」ですが‘あれ以来’出来てません。というか最近の同年代の女性にはさっぱり魅力を感じなくなってしまいました。流行の洋服に身を包み、うわべだけの「可愛さ」を無謀にも競い合う単なる「着せ替え人形」に、そして社会で働くことに生きがいを求める「男としての」女に、どうして母なる自然の象徴としての「女性」という言葉があてはまるというのでしょうか。僕は最近「女性」と接してません。寂しいです。笑
大学の話。どこ行っても同じで、大学はもはやレジャーランド化してます。同志社だってそうです。最近、神戸に新しく大学が出来たそうですが、これなんていい見本です。有名ホテル内に学食作ってるくらいですから。まあ理事長の私腹肥やしに10代20代の若者が使われてるっていうのが「現実」で、学食でのランチが2の次で、学問なんて3の次(笑)大学なんてどこいったって同じと僕が言うのはその意味でです。楽しいキャンパスライフはどこにでもあるってことです。(こんなこと言ってる僕も再来年からは、資本家の私腹肥やしに使われるんです笑。極端な卑近な例を言うと、東京丸の内に人間は若干名しか存在しません。大多数は「労働力商品」という「物」もしくは「商品」です。)これが「現実」です。世の中おかしいですよね。
話が大分それました笑。
実際に僕が高校に出向いて話をするってうのも1つのてですよね。ダメですか?
僕は長時間パソコンと向き合っているのは嫌なので、今日はこれでおひらきにします。

<2008年2月16日>
ご無沙汰しております、京都に「左遷中」です。
近況報告いたします。
やっと就職活動の時期がやってまいりました。全部で15社ぐらい受ける予定で、
すべて本社が東京の会社です。もう関西は結構です。院進学も100%ありません。
内訳では、出版業、海運、それから日経のグループ企業からそれぞれ3~4社ずつ受ける予定です。
それから、別に縁故ではありませんが、日立も受ける予定です。もし日立に就職になった場合は茨城で仕事をする機会もたくさんあると思いますが、それ以外は、基本的に東京で仕事がしたいと考えています。守谷辺りに家を建て、つくばエクスプレスで通うという夢を持ちながら就職活動してます(笑)
大学の授業(単位)のほうは、正直「黄色信号」が点滅している状態なので4回生になっても授業が大変そうです。成績水準的にはビリのほうでしょう。超「劣等生」です。
ただし、僕はこの3年間ほとんど毎日、自分で好きなことを勉強してきたので、もうすでに1つ論文が出来上がっています。願わくば20代のうちに1つ本が出せたらと考えています。
大学教授は研究室でたくさんの論文なり研究書なりの文字で書かれた書物を読む。私は、社会という現場で「世間」という1冊の書物を生涯にわたって読み続ける。本はこの一冊があればそれで十分だ。
「この世の解剖の中に、あの世の解剖の鍵がある」
○○高校は相変わらずですか。来年度は先生は何年生を担当なされるのでしょう。就職先が決まったら、久しぶりに凱旋したいと考えています。

<2009年3月7日>
拝啓
ご無沙汰しております。
お変わりありませんでしょうか?
先月末に、一週間ロンドンへ一人で行ってきました(初の海外旅行)。
会社の人から「春休み海外へ行くことがあれば、海外の現地法人を
案内します」と言われていたので、ヨーロッパが好きという事もあり、
現地法人のあるロンドンへ行ってきました。
英語はある程度使える程度ですが、仕事は全て英語なので今も
一生懸命、日頃から英語を使うようにしています。
ただ、ロンドンに行って疑問に思った事は、果たして本当にネイティブ
の人達は「Hallo」を、私達日本人が教科書で覚えたように「こんにちは」
と言う意味で使っているのかということです。
要するに私達が学んだいわゆる「英語」は結局、「日本人が考えた日本的な
英語」に過ぎないのではないかということでした。
ところで「新たな船出」をする前に一度、学校へ足を運びたいと
思っています。17日から19日まで太田にいます。久しぶりに「学食」
でご飯でもどうでしょうか。

<2010年5月19日>
How have you been?
だいぶご無沙汰しております。
昨年4月以来、仕事は英語です。いろんな国の英語に接していて気づくのは、
いろんな「英語」があるなーと。「教科書通り」の英語なんてほとんどないですよ。仕事柄、船に電話をする機会が多くその度にフィリピン人と話すんですが、正直、最初のうちは独特の訛りのせいか「英語」じゃないような気がしました。語学っていうのは「音感」が強い人にはかないませんね。やはり、語学(学習)は「耳」から入るに限ると思います。日本人の家庭で生まれた私たちは、幼い頃、無数の日本語を(たとえその意味がわからなくても)浴びて生きる訳ですけど、多分、それによってその言語のもつリズム(感)みたいなものをみにつけるんだと思います。日本語なんて「学習」した記憶ないですよ。自分。「読書」の時間(授業)は有りましたけど。去年からギリシャ語を勉強し始めたんですが、毎日「聞き流し」してます。赤ん坊に還ったつもりで。読み書きが重要になるのは死んで行く人だけです。やっぱり生きて活動してる人にとっては「聞く話す」能力の方が重要かなと、生意気ですが言わせて下さい!
make/have/get/go/等の「超基礎単語」と「前置詞」が上手くつかえるようになると…楽しいですね。
久しぶりに○○高校行きたくなりました。行きます。事前に連絡します。