東京学芸大学

東京学芸大学教養系文化財科学専攻2006

東京学芸大学教養系表現コミュニケーション2003

———————————————————————————————————–

【東京学芸大学教養系文化財科学専攻2006】
お久しぶりですー。そして報告が遅くなってすいません。あたし多忙なんです。笑
さっそく大学紹介します。大学では今のところ概論とかが多いんですが、考古学や文化財科学もやっています。ちなみにあたしがいちばん好きな授業は古文書です♪あとは夏休みに長野(?)で遺跡の研究のお手伝いに行きます。最後に!学芸大最高です☆☆☆

東北先輩としてのアドバイスは…はじめのうちは電車のなかで勉強なんて無理だから、あせらずがんばれ!です。笑 今は予習復習だけでもしんどいだろうけど、そのうち慣れると思います。ただ家が遠いことは言い訳にならないということだけは覚悟してください。あたしは最後までだめだったのでこれくらいしかアドバイスはありません。笑 ごめんなさい。でもおなじ東北人としてぜひがんばっていただきたいと伝えてください!

———————————————————————————————————–

【東京学芸大学表現コミュニケーション2003】
先生~~!!!お久しぶりです!お元気ですか?今年の一年生はどんな感じですか?私達と同じように先生のいう事を従順に聞く、良い子達なことをお祈りしています~笑!!!
大学は・・・一言で言うと・・・先生もご存知のとおり、勉強好きの私にはたまらないです(笑)!!!というのは冗談ですが、大学がはじまってまだ、少しですが、本当に毎日新しい刺激がたくさんあり、ものすご~く充実して、最高に楽しいです!!
まず、雰囲気ですが・・・私の専攻は、まず、いろいろな形の表現と社会との接点を考えたり、批評したり、芸術をはじめとする表現の新しい見せ方を考えよう!というような趣旨なので、やはり表現を芸術ととらえて入ってくる人(私もそうですが・・・)が多いようです。演劇や音楽、舞踊や古典芸能、映像系、美術系などが高校時代からかなり好きだった人が多く、隠れ個性派!?な人が多いです。
4年前から開設された学部なので、まだ卒業生がいなく、先輩の面倒見がいいことも特色だと思います。あと、何人かの先生と研究室でお話をする機会があったのですが、開設した当初は、もう、手探りで、生徒と先生が助け合ってここまできたそうで、今でも、まだ、確立されたものが良い意味でないので、私達の意見がかなり反映されやすいようですし、教授にまとわりついて自分のテーマを進めたりできるし、とても丁寧に見てくださると先輩にも聞きました。少人数でアットホームな感じは学大全体にいえる感じです。
それから・・・学芸といったら教職!というイメージが根強いですが・・・
私は教養系なので、もちろん教免は必須ではありません。でも、英語の免許が取れます。教職をとる人は一年のうちにかなり詰め込んでいるようです。(1年は必修が少ないので・・・)でも、先生ははっきりいってあんまり奨めてはいません。学芸ということで親が奨めたりしている子も多いということですが、本気でなりたいと思っている教育系の人でも就職先を見つけるのは難しいのだし、履歴書に書くには何の意味もないと言われました。やればできますが、教職必須科目以外に、取り逃がしたらもったいないような授業が多いですし、本気で教職をとりたい人は教養系は少しきついと思います。
その他、授業は全員必修の授業とか以外は、超少人数です!20人以下とかざらです!一学年15人くらいに対して、専任の教授5人、講師の先生など含めると10人近くなるのは、あまりない環境なのでは?と思います。
私は表現コミュニケーションの先生しかわかりませんし、入学してからよく分かったことで、驚いたのですが、一線で活躍している活動的な教授がとても多いです。私のイメージでは教授ってもっと、机にど~んといる感じだと思っていたので・・・(苦笑)
授業ですが・・・私の専攻は「テクスト解釈」とか「演劇・映像表現論」、「英語圏の文学・劇文学分析」「企業メセナ論」「ドラマツルギー論」などの芸術系?が多いですが、先生がもともとは英語とかドイツ語専門の方もいます。それから、学大すべての授業を選べる枠も多いので、かなり自分の興味はカバーできる感じです。あ!あと今年から1つ上の学年の授業を取れるようになりました!2年生からの授業のほうが、専門的なものが多いので、たくさん取っている人が多いです。それから今年からといえば・・・GPA(グレートポイントアベレージ)というものが導入されました。評価が数字になって平均にされてしまうので、自分に合わないと思った授業も途中で切ることができず、というか、できますがGPAに響くようになってしまいました。
あとは・・・、近くの国立大学、外大、一橋などと単位交換しているので、第二外国語などやりたい人は外大などに行く人もいるそうです。
それから、他の専攻の事ですが、少数の教育系の先輩と少し話しただけなのでなんともいえないのですが、自分で深めたいと思った教育分野のテーマなどは付属機関が多いので実践的?に研究ができるそうです。
推薦、前期、後期、どれで入ってきた人も、とても自分のやりたい事がはっきりしている人が多いなぁってのが印象です。私も、毎日の授業や友達からとても刺激を受けて、新しい興味がいっぱいです!まずシェイクスピアに魅せられました(笑)バレエにおけるシェイクスピア!大興奮です(笑)!!!
・・・っと長々とすみませんでした。
なにしろ、当たり前といえば当たり前ですが、大学というものははじめてで、他と比べられないですし、自分の専攻しか詳しく分からないので、当たり前だ!とかそんなのどこだってそうだろ~というような事だったらごめんなさい!!
思ったことを思いつくままに書いたので、文もまとまりがないですし・・・
あ!今度帰るとき、シラバスや授業一覧とかもっていきますね(笑)
先生のマニアな蔵書の一部にしてやってくださ~い♪