公務員:筑波大学2014

【筑波大学人文文化学類人文学科】
4月からは〇〇役所に勤め始めて、現在に至ります。あっという間に、社会人になってから10カ月が経過してしまいした。
今は実家に住んでおり、職場までは車で通勤しています。大学一年生の頃に免許を取ったきりペーパードライバーだったので最初は不安でしたが、ゴールド免許になる前にペーパーを脱することができて良かったです。
現在の所属は保健年金課の地域医療担当で、その中でも後期高齢者医療保険をメインで担当しています。
(窓口業務では、後期高齢のみならず、マル福・マル特の対応も行っています。)
まだまだ知識・経験ともに不足していますが、早く一人前の職員になれるよう頑張りたいと思います!

<インタビュー>
公務員試験について訊いてみました。
彼女が受けた自治体の筆記試験は「一般教養」と「専門科目」。
「専門科目」は法律分野。
「一般教養」は、物理や日本史など高校の学習分野だったそうです。
物理や日本史など高校の学習分野は、範囲は「全範囲」。
しかし、各科目からは2題しか出題されません。
数学の出題割合がすごく高いそうで、数的処理は20題出題されるそうです。
他科目の「全範囲から2題」とは扱いが大きく異なります。
あと彼女が話してくれたのは「大学受験とは全然違う」ということでした。
彼女曰く、
「大学受験の時は教科書を全部覚えていったので試験会場でも”頭に入れていったものを出せばいいや”と気持ちにすごく余裕があった。でも、公務員試験は、全部覚えて臨むということができないので、気持ちに余裕がなかった」