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時間が経つのが早い。
大学入学共通テストまであと7か月と2週間です。
共通テスト1年前にから4か月と2週間が過ぎてしまいました。
週に直すと残り52週から19週が経ってしまい残りは33週です。

皆さんはどこかの大学には合格します。
しかし、受験が終わると「浪人したい」と言う生徒が出てきます。
なぜだか分かりますか?「滑り止めにしか受からなかったから」ではありません。
「志望校まであと一歩だった」ことに気づいてしまうからです。
合格者と不合格者の違いは紙一重です。
大学入学共通テストで言うと、各科目1問か2問の差。

皆さんは受験が終わると手ごたえを感じます。
そして自己採点をするものです。
もちろん、昨年度の合格最低点は知っています。
繰り返しますが合格者と不合格者の違いは紙一重。
落ちてしまうと「合格まであと一歩だったのに」と気づいてしまうのです。
これが「浪人したい」と口に出てしまう理由です。

皆さんは受験勉強を通じて確実に学力が伸びていきます。
しかし、学力が伸びていって「合格が見えるところまで到達した」のに落ちてしまう生徒がいるのです。
こういった生徒は「合格が見えているのだから浪人したい」思うと同時に「もっと早くから本気で勉強しておけばよかった」と思うものです。
来年の2月、3月に「昨年の6月に戻ってやり直したい」と思うかもしれません。

もう気づきましたね。
今から本気で勉強すれば「昨年の6月に戻ってやり直す」ことができるのです。
未来の自分に「昨年の6月に戻って勉強をやり直しているよ」と伝えましょう。
自分に厳しく本気で勉強していきましょう。