難関大学のメリット

厚生労働省の「令和元年賃金構造基本統計調査の概況」によると、大企業は中企業よりも賃金が高いです。
特に男性50歳から54歳では、年収で100万円ほどの差が出ます。この年齢は、子供が大学に進学する年齢に当たるという人も多いでしょう。
子供が大学に進学する年齢で、年収が100万円異なるというのは大きいと思います。
難関大学を出た方が大企業に就職しやすいというのは、難関大学に行くメリットの一つでしょう。

さらに、難関大学に行くメリットとして「選択肢が広がる」というものがあると思います。
学歴フィルターという言葉があるように、出身大学によっては応募できない会社も存在します。

ここで忘れてはならないのは、難関大学に行くと「友人も多くの選択肢を持っている」ということです。
自分も友人も、選択肢が多い。
選択肢が多いということは、多様な考え方に繋がります。
若い時に、選択肢を人生の多く持つ友人に囲まれて生活することができるというのは難関大学の大きなメリットだと思います。