面倒くさいはダメ

集会で「エレミアは紀元前600年前の人」という言葉がありました。
集会の後で生徒に「エレミヤは何時の人?」と訊きました。
答えられなかった生徒が何人もしました。
同じ空間で同じ時間を同じ話を聞いて過ごしても、その話が頭に入る生徒もいれば入らない生徒もいます。
授業も同じだと思います。
授業中にマスターしてしまうことで課題や小テストにかける時間を短縮できます。
真剣に授業を受けるようにしましょう。

驚いたり不思議に思う心が必要です。冒頭の集会の話で言うと、「イエス誕生の600年前!600年っていったら現代と室町時代の差だ。これが新約聖書につながっているのか!」といった驚き。
また「紀元前600年にこんな文明があったのか!」といった驚き。
この驚きがあるから忘れない。
覚えている。
身につく。
ちなみに、驚きや不思議は「知識がつながる時」に起こる現象です。

こういったことを考えるとつくづく「面倒くさいと思う心はダメだ」と思います。
「面倒くさいと思う心」を持っていると、人の話を聞かない。
関連知識を探す習慣がないので、驚かない。
普段から「面倒くさい」に気づいたら捨てていきたいものです。