ハードルは高く

勉強時間ですが、普段あまりやっていない生徒は2時間やっただけで大いに満足します。
次の日勉強しなくても、「昨日2時間もやったからいいや」となるものです。

一方、普段4時間勉強している生徒は、2時間しかやらないと自己嫌悪に陥ります。
「昨日2時間しかやらなかった」という気持ちから、次の日の勉強は貪欲になります。

この違いが毎日積み重なっていく。

この違いは、知らず知らずのうちに作り上げていったハードルの高さです。
継続がハードルを作り、量がハードルの高さを決めていきます。
「毎日勉強する」といった継続が、「勉強しないと自己嫌悪」といったハードルを作り、「学習時間の多さ」がハードルの高さを決めていきます。
一旦ハードルが高くなったらしめたもの。
「やらないと自己嫌悪」が、レベルの高い学習の継続を可能にしてくれます。

まずは、「継続がハードルを作り、量がハードルの高さを決める」を可能にする環境を作らなければなりません。
ここで必要になるのは以下の2つだと思います。
①覚悟して、不要なものを捨てる。
②時間と場所を決めてしまう。