若さをどう使うか

高校3年生を卒業させたので、新年度は新しい生徒との出会いです。
最初の学級通信に何を書こうかを考えています。
テーマは「若さをどう使うか」しました。
学級通信には「格言」を借用することが多いのですが、今回は3つの格言を借用することにしました。

1.僕が冒険を好むのは事実だけど、冒険をやる前の学習が一番魅力的なんだ。
(リチャード・ブランソン)

2.高く登ろうと思うなら、自分の脚を使うことだ!高いところへは、他人によって運ばれてはならない。人の頭や背中に乗ってはならない!
あなたは馬で登ったというのか?いそいで目標につくのは、これにかぎるというのか?よかろう、私の友人よ!だが、あなたの萎びた脚も、いっしょに馬に乗っていく!
目標について、馬から跳びおりるとき、「ましな人間」よ、ほかならぬあなたの山頂で―あなたはころぶだろう!
(ニーチェ『ツァラトゥストラはこう言った』新潮文庫)

3.チャンスは貯蓄できない。
(ヘンリー・キッシンジャー)

さて、これらの言葉からどういうふうに学級通信を組み立てよう?