主体的学習者

5月の第1回全統マーク模試で、発音・アクセント問題が出来なかった。
1か月後の、第1回進研マーク模試でも発音・アクセントが出来なかった。

なぜ、第1回全統マーク模試で出来なかったのに対策をしなかったのだろう?
「言われたこと」しかやらない、といったメンタリティだからだと思います。

模試の一つの目的に「できない分野を見つける」というものがあります。
第1回全統マーク模試で発音・アクセント問題ができなかったのなら、1か月後の第1回進研マーク模試までに何とかすべきでした。
発音・アクセントの対策本なんて薄いやつが普通に手に入るし、『Vintage』にも載っています。

模試で弱点が分かったら、それを克服しなければなりません。
弱点は一人一人で異なるのですから、その対策は「教師の全体指導を待つ」のではなく、個々人で意識しなければいけません。
主体的学習者であることが求められます。