第一志望に合格した先輩の話

【第一志望大学合格の条件】
今春、第1志望大学に見事合格した先輩の話を聞く機会がありました。
2人の話を聞いて印象に残ったこと。
2人に共通していたこと。

<モチベーションを保つ・危機感を持つ>
・クラスにライバルを作る。
・スマホの待ち受け画面を志望大学にする。

<達成感は危険>
量をこなすだけ・形だけの勉強は、達成感はあるが何も残らない
この「量をこなした」といった達成感は危険である。
勉強するときには深いところまで考える

<授業の勉強のほかに、志望大学に向けた勉強>
二人とも、授業のための勉強のほかに、英語だったら「PodcastでNHKのワールドニュースを聞く」だとか「多読を行う」といった、志望大学に向けた勉強に取り組んでいました。
教師に言われたことだけではなく、志望大学合格のためには何が必要かを考え、それを実行していました

<模試の復習>
模試の復習は記述式問題の答案作成技術を学ぶ絶好の機会だそうです。

<生活のリズムを作る>
話の中から二人とも規則正しい生活をしていたのが分かりました。

【モチベーションを保つ・危機感を持つ】
二人が最も強調していたのは「モチベーションを保つ・危機感を持つ」でした。
上記はどれも「モチベーション」と「危機感」がなければできないことばかりだと思います。