始めるということ

【勇気と覚悟】
結局は「始める→続ける」だと思います。
ただ、「始める」のも「続ける」のも難しい・・・。
ちなみに、「続ける」のに必要なのは「習慣化」だと思います。

今回は、「始める」がテーマです。
私の「始める」について書きたいと思います。

私は何かを始めるときには悩みます。
「自分の生活に負担をかけることになるんだろうなあ」、「一旦始めた以上は途中でやめるわけにはいかないよなあ」と思ってしまい、なかなか踏み切れません。
「やらなければ」と決めてからウダウダと悩みます。
ある夏のこと、「立ち木に下段蹴り」を始めましたが、これも始めるまでは相当ウダウダしていました。
必要なのは分かっているんだけど、ウダウダしていました。
私は、始めるまでが長い「心の弱いダメ人間」です。
ところで、何かを始めるときには「結果が出なかったらどうしよう?」と思うものです。
しかし、私は「大事なのは継続」だと思っていますので、「結果」よりも、継続することに付随する「自分の生活に負担をかけることになるんだろうなあ」、「一旦始めた以上は途中でやめるわけにはいかないよなあ」のほうが大きなプレッシャーです。
このプレッシャーを克服するのに、つまり一歩踏み出すのに必要なのは、「勇気」と「覚悟」。

私の「下段蹴り」と違って、大学入試には締切があります。
早く始めたほうが絶対に有利。
他より早く走り始めたほうが順位を上げることができる。
他より早く走り始めたほうがより遠くまで到達することができる。
長いレースを始めるのに必要なのは「勇気」と「覚悟」です。