井の中の蛙

コーラスコンクールの練習と本番を見て思ったこと。

コーラスの練習中は他クラスの練習の進み具合や仕上がりを見ることはできませんでした。
井の中の蛙状態で練習をしていました。

他クラスを意識せずにひたすら完成度を求めていく。
結果、他クラスに差をつけることができたようです。
他クラスを意識して練習していたら、つまり他クラスに合わせて練習していたら、他クラスと同レベルになっていたかもしれません。

井の中の蛙と言う言葉はマイナスの意味で使われることが多いようです。
しかし、意識の高い集団ですと、自分たちだけでどんどん競い合うことで、いつの間にか他を凌駕することができる。
これから始まる受験勉強でもこうありたいものです。
これが選抜クラスの存在意義であり、この姿が選抜クラスの真骨頂なのでしょう。