事務処理能力を上げよう

偏差値60以上のできる子の習慣、50以下のできない子の習慣』という本があります。
河合塾の校舎長が書いた本ですが、ここに「事務処理能力」についての記述があります。
何でも、事務処理能力の高さと学力は比例するそうです。

これは、私も普段から感じていることです。
事務処理能力が高いということは、作業中に注意散漫にならないということなのでしょう。

高校3年生になると、事務処理能力が問われることが多くなってきます。
まずは、大学入試センター試験の出願。
理社の1科目目と2科目目を間違えたら大変なことになってしまいます。
さらに、各大学の入学願書の記入。
大学によって書式が異なります。
複数受験するわけですから、願書記入だけで一仕事です。
出願にあたっては募集要項も熟読しなければなりません。
あり得ないことに、「記入の仕方」を読まないで記入をする生徒がいます。

こういった悪癖は直していかなければなりません。