たった2点、されど2点

センター英語は200点満点。
そのうち、第1問と第2問Aは1問2点しかありません。
したり顔で、「発音・アクセント問題対策は重要ではない」だとか、「文法・語法問題対策は重要ではない」だとか言う人(生徒も教師も)が出てきます。
200点中、たった1問2点。

私は違うと思います。
私の考え方は次の通りです。

例えば75%~85%の得点率が要求されるセンター私大や国立大学を考えると、センター英語は160点から180点の戦いになる。
つまり、20点の範囲の戦いになる。

私の考えは「200点中1問2点」ではなく「20点中1問2点」。

たった2点の配点でも、「発音・アクセント問題対策」も「文法・語法問題対策」もきちんと行う。
センターレベルで「捨て問」を作るなんてとんでもないと思っています。