東洋大学

東洋大学理工学部生体医工学科2010

【東洋大学理工学部生体医工学科2010】
<2012年8月24日>
昨日は電話でれなくてすみませんでした…
さきほどお話ししたタダコピですが通常一部10円の大学のコピー機ですが裏面に企業の広告をいれて広告出稿費をもらい、学生が無料でコピーできるというサービスです。
僕はそのアイディアを少し、お借りしています。
裏面に広告が入るというのは同じですが企業のターゲットやしくみが違うので丸パクリではないです、本当に!笑
コピー機の設置の許可を今東洋大学に申請しています。東洋大学側も学生ということで前向きに検討してくださっていて、設置する場合の条件や電気代、メンテナンスなどの話は終わり具体的な設置場所や契約書作りの段階まで進みました。
しかし、10月から稼働させたいと思っているのですがあと1ヶ月しかないので焦っています。
会社も社員が僕一人と小さな会社です。
本当は事業が軌道にのってから作ろうと思ったのですが東洋大学側が僕個人とは契約出来ないから会社か特別な団体を作ってくれと言われたので契約のために早めに作りました。
わからないことだらけで大変ですが楽しいのでまだまだ頑張りたいと思っています。
東洋大学理工学部生体医工学科
合同会社 howstep 代表社員
○○

<2015年9月19日>
私は大学生の時、「起業をする」ということに興味を持ち、自ら合同会社を作りました。ただ当時はこの事業で起業する!というのは特になかったため、仕事内容は大学生でも出来ることをしようと大学生の人材紹介や大学生向けのセミナーの運営、広告活動などをしていました。
しかし会社を作りたいという気持ちだけが先走り、仕事内容は全く楽しさはなく、違和感しかありませんでした。
そんな想いを抱いている中、エンジニアの方とお会いする機会があり、その方の仕事を見せて頂いたり、お話を伺うなかで、自分もエンジニアになりたいと思い始めました。
そこからはただ起業したいではなく、エンジニアとして起業したいという夢に変わりました。
そのためエンジニアとして技術を身につけることと起業力を磨くために、ベンチャー企業に就職してエンジニアをしようと考えました。
しかし、そのときは大学卒業間際で技術も何もない自分が、ベンチャー企業にエンジニアとして就職することはとても難しいことでした。
そこで仕事でお付き合いさせて頂いたベンチャー企業の方にお願いし、無賃で働かせて頂くことにしました。
生活するためのお金は他で派遣をして稼ぐことにし、派遣を週 5 日、派遣が休みの日は技術の勉強とベンチャー企業の業務という生活を約 1 年続けました。
派遣の仕事は百貨店でのクレジットカードの営業だったのですが、その仕事についてもやはり楽しくはありませんでした。
誰かが「一種懸命やっていれば楽しくなる」と言っていたのを思い出し、好きな仕事ではなくても結果を追ってみました。
最終的に主要 5 部門のうち 3 部門で全国 1 位になりましたが、最後までワクワクも楽しさも感じませんでした。
「一種懸命やっていれば楽しくなる」というのは嘘だと気付いた瞬間でもありました。
やっている仕事も楽しくない。結果が出ても楽しくない。
エンジニアとしてコードを書いているほうが 100 倍楽しい。
そういう想いを感じさらに技術を磨くようになりました。
そして現在、エンジニアとして別のベンチャー企業で働いています。
365 日24 時間で夜中にエラーが出て徹夜で直す。休みの日も仕事という日はザラにありますが好きなことをしているので苦ではありません。
私の夢の一つであるエンジニアとして起業するということも、「エンジニアとして今の会社を成長させる」と変わっています。

最後に。
高校生のみなさんはご両親や学校の先生から、いい大学にいくように促されたり、アドバイスをもらったりしていると思います。
それはいい会社に就職して良い暮らしをするためだと思います。
ではなぜいい会社に就職するためには、いい大学にいかなくてはいけないのでしょうか?考えたことはありますか?
私が最初に働いていたベンチャー企業が就職の斡旋や企業研修関係の会社だったので、たくさんの人事の方とお会いする機会がありその中で感じたことをお伝えします。
企業というのは任せた仕事に対して高いパフォーマンスで返しくれる人間を欲しています。
それを雇う前に判断する材料が学歴です。
「学生の仕事は勉強をすることだ。」
みなさんも一度は聞いたことがあると思います。
そう、みなさんの仕事は勉強をすることです。
この仕事に対して、高いレベルで返す(いい大学にいく)か妥協して低いレベルで返すか。
これを人事の人が判断していることが多いです。
これが学歴社会が生まれる理由です。
「仕事は大人になってから」や「いつからだって自分はやればできる」と思っていませんか?
“仕事”はもう始まっているのです。意識を変えて、考え直してみてください。
応援しています。頑張って下さい。

<クレジットカードの営業について訊いてみました(2015年9月19日)>
クレジットカードの営業について
クレジットカード発行数、保険加入、携帯電話の決済登録など数字(順位)がでるものが5部門あるのですが、そのうちの3つで全国1位になりました。
結果を出せば楽しくない仕事でも楽しくなるのかを知りたかったので全国1位になるためにお客さんの種類を何パターンにも分けて試行錯誤を繰り返しました。男性、女性、向こうから話しかけてくれる人、こちらが声をかけたことにしか反応しない人・・などそれぞれにこういうタイプの人ならばこう声をかけた方がいいのではないか?と予想をたてて実際にそれをやってみる。手応えがあればそれを今度はどう良くしていくかを考える。
まったくダメな場合はまた違う方法を考える。
これを単純に何度も繰り返し、お客さんのタイプごとのセリフのテンプレートをつくりまくりました。
(例:女性で笑顔で買い物帰りの人には、何を買ったのか聞いて、その中身について自分もそれに興味を示す。おばあちゃん、おじいちゃんには孫の話を聞いて、とにかく褒める。など)
さらにこれらの経験から共通している点などをみつけだし、そこから営業の軸をつくりました(声のスピードを合わせる、癖を真似るなど)。