東北大学教育科学2010

【東北大学教育学部教育科学2010】
東北大学教育学部教育科学科では、「教育と社会の関わり」や「教育と人格形成」など教育学の根本的な内容を扱っています。そのため、将来は研究者になりたいという人や、教育行政に携わりたいという人がたくさんいます。学友会も盛んです。私は、奇術部(ジャグリング)とアーチェリー部を兼部しています。数ある大会の中でも7大戦(旧帝国大学戦)は特に盛り上がるらしいので今から楽しみです。

<2010年6月1日>
☆近況をお知らせしまーーす!!☆ ここ一カ月はめちゃくちゃな生活をしてました。 つい先日は「ガストの会」とかいう集まりに参加しました。これは、教育学部の物好きな人たちが某有名ファミレスに集まって教育問題について論争するというものです。夜の7:00くらいから明け方の4:00くらいまでやりました。(ちなみに、おれはドリンクバーの野菜ジュースをほぼ空の状態にしてしまいました。店員さん、ごめんなさい。)また、「ジャグリングに没頭しすぎて気づいたら空が明るくなってた」なーんてのも五月はしょっちゅうありました。(その練習のおかげか、遅くても11月にはステージに立てることがほぼ決定したけどね~♪) 今月は少しでも健康的な生活を送ろうと思います。みんなも体には気をつけてね!!

<2010年7月1日>
バイトを始めて一週間ほどになりました。今は週3~4回ほど、スーツ姿で中学社会と高校数学、中学算数を教えています。
最近、「○○先生」と呼ばれる自分に慣れつつある自分に気づき、とても困惑しています・・・・  いやーーー、「慣れ」って怖いですね~
先月の目標だった「健康的に暮らす」は、ワールドカップの前にあっさりと崩れ去りました。2:00過ぎに携帯が鳴ることもしばしば・・・。
あーーーぁ、何のための目標だったのでしょう?
大学はそろそろ、レポート、テストの追い込みの時期だと思います。今月こそは気を引き締めないと!!
最後に小ネタを一つ!!
おれは実は、「教育学部+塾講師=教員」という究極の等式を完成させるのが嫌で、有名飲食店を3社ほど受けました。
で、結果は以下のとーりです。
・0クドナルド・・・面接の結果不採用
・す0や・・・・・・・書類審査で不採用
・吉野0・・・・・・・なんかわかんないけど、「三日後に面接の日を伝える連絡をしますね~♪」と、言われて二週間が過ぎた・・・・・                                           ○○君の人を馬鹿にしたようなあの表情が目に浮かびます(笑)
*ちなみに塾講は一撃で採用でした。

<2010年8月31日>
~楽しい大学生活~
1.はじめに
普段の生活を書いておきます。
7:00.・・・起床
8:00・・・朝ごはん(学食)
9:00~16:20・・・勉強(大学)
16:30~18:00・・・アーチェリー部部活
19:30~23:00・・・バイト
24:00~2:00・・・奇術部(ジャグリング)部活
2:30・・・帰宅
と、まぁなかなか多忙な生活を送っております(笑)

2.大学での学問
東北大学教育学部は将来的に二つのコースに分かれます。一つは教育学コース。これは、教育の思想・歴史・諸制度との関わりなどを学びます。どちらかといえば、教育全体に光を当てて見ている感じです。もう一つは教育心理学コースです。これは、個の成長の、各段階における発達とその心理に焦点を当てており、全体ではなく個人を重視しながら研究を進めています。
私はまだどっちのコースに進むか決めていません。しかし、教育学という学問が「人間作り」の本質に迫る鍵であろう、ということが第一セメスターでわかったことなので、慎重に選択をしたいです。

3.教育学
私が第一セメスターの教育学で学んだことは、「どうやって人(生徒、保護者)をコントロールするか」です。詳しく踏み込むと大変なことになるので簡単に説明します。まず、鍵となるのが「強制」と「感化」という言葉です。前者の「強制」は文字通り、力によって無理やり特定の選択肢を押し付けるという方法です。例えば、言うことを聞かない生徒に罰を与えておとなしくさせる、というものがあります。後者の「感化」は、対象に無意識的な影響を与えて、あたかも対象自身が選んだかのように錯覚させながら、特定の選択肢を選ばせる、というものです。ちなみに東北大学では「感化」を推しており、じゃあどうやって「感化」するかっていう話なんですけど・・・、面倒なんで割愛します。
(ちゃんと知りたい人は「牛渡敦」っていう人の「教育学言論」っていう本を読んでください。)